お知らせ

第12回目にご紹介するのは、『野菜果物の収穫体験すーさんファーム』を営んでいるオーナーの鈴木章さん。すーさんファームで栽培している農作物は幅広く、多岐にわたります。
その中で、鈴木さんが現在最も注力しているのが『原木しいたけ』です。原木しいたけは一般的にスーパーで販売されている「菌床(きんしょう)しいたけ」と比べ、肉厚で濃厚な味わいが特徴。原木しいたけの栽培は手間がかかり重労働ですが、鈴木さんは”おいしいしいたけをつくりたい”一心で栽培を行っています。鈴木さんに原木しいたけのおいしさの秘密と、自身が営む農園への想いを語っていただきました。
「自然の恵みをたっぷり受けて育った絶品『原木しいたけ』」

第2回目にご紹介するのは、麦芽の味わいをストレートに楽しめるビール『虹之麦酒』を生産している『秦農場』。
秦農場オーナーの秦秀治さんに、麦作りを始めた経緯やビール作りのこだわりなどについて詳しくお話を伺いました。
麦芽の味わいをそのまま楽しめる『虹之麦酒(にじのビール)』

第1回目にご紹介するのは、広島県三原市を拠点に、地域に身体に見た目に美味しいものを全国に提供している「コノヘン」の発芽黒にんにく。
「コノヘンのおふくろ事業部」の黒にんにく担当みどりさんが、数日ごとににんにくの様子を見ながら熟成させ、手間暇かけてていねいに作られた特別な一品です。にんにくをハチミツ漬にした経緯や、ハチミツの収穫方法などについて詳しくお話を伺いました。
「発芽黒にんにくのハチミツ漬けで生活習慣病を予防しよう」

第12回目にご紹介するのは、アイサポートコンサルタントの『竹炭』と『竹茶茶』です。広島で土木関係の仕事をしていた代表の木倉吉藏さんが、50代で竹炭と出会い、その機能性の高さに魅了されたことが、竹炭づくりのきっかけだったといいます。
70代になった今も竹に対する熱い想いを燃やし続け、日々、研究にいそしむ木倉さんに、商品のこだわりや竹炭づくりのやりがいについて伺いました。
「偶然出会った竹炭、その素晴らしさを世の中に広めたい」

第11回目にご紹介するのは、株式会社エスワングループの『リンゴとハチミツのドレッシング&幸せのまかない牛すじカレー』と『尾道生チョコガトーショコラ』です。シェフの小泉槙一郎さんが代表をつとめる同社は、尾道で「レストラン尾道レスポワール・ドゥ・カフェ」、三原でDining Bar「SAKANAZA」、定食屋「とんかつ 福まる」の三店舗を運営しています。 すべての始まりは、1987年に開業した17坪の欧風料理店。地方ではフランス料理がまだ珍しかった時代に、箸で食べるフレンチを提案し、子ども連れでも気兼ねなく訪れることのできるレストランを目指しました。「醤油をベースにしたオリジナルソースなど、そんなのはフランス料理じゃない」と同業者に揶揄されながらも、古い慣習への違和感を手放さず、料理人として信念をもち、息の長いレストラン経営を続けてきた小泉シェフ。そんな彼が手がける商品の背景にあるストーリーや哲学について、伺いました。 ...